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どこでもできるストレッチ

楽しく気軽にどこでもやれるストレッチ

学生の時、体育の授業や部活の前には必ずストレッチをしていたと思います。
ストレッチというのはそもそも運動する時だけじゃなく、
いつでもどこでもできるものなんですね。
家でテレビを見ながらでもいいし、オフィスの休憩中でも、
ちょっとした合間に行うだけで、体の血流が良くなり、
むくみ解消や疲労改善を軽減してくれます。

ここでは、僕がやっている基本的な方法をご紹介します!

【腕のストレッチ】
タオルがあればどこでもできます。
まず、タオルを両手に肩幅より少し広めに持ち、前と後ろに腕を動かします。
その時、その姿勢のまま体をねじってみたり、ぐっと後ろにそらしてみたりしてください。
(腰の弱い方はそらすのは様子をみて行って下さい。)
パソコンなどで腕や肩が同じ状態でいる方は、この方法によって肩こり防止などになります。

【寝たままストレッチ】
朝起きた時にしてほしいストレッチです。
起きたばかりというのは、筋肉も関節もまだ動きにくい状態。
まっすぐに寝たままの姿勢で足首をギュッと身体の方向に。
アキレス腱が伸びているなと感じるくらいぎゅっと足首を起こしてください。
それから今度は、足首をギュッと伸ばした状態に。
バレリーナがたっているときの足首・・・と言えば、わかりやすいでしょうか。
これを何回か繰り返してから起きると、血液の流れも促進されます。

【立ちっぱなしの方にしてほしいストレッチ】
僕もたちっぱなしの職業。
ですからこのストレッチは、仕事場で何度となく行えます。
机などに手を添えて、片方の足を少し後ろにそらし、
アキレス腱を伸ばす感じで一緒にふくらはぎも伸ばします。(左右、しっかり行いましょう。)
足をなるべく伸ばしたまま、前屈します。
腰と裏太ももがきれいに伸びて、少々痛いと感じますが、
これも血行促進につながりますし、腰痛予防になります。

【テレビを見ながらストレッチ】
横になって腕で首を支えながらテレビを見る。
うーん、至福の時って思う方も多いでしょう。
リラックスしながらテレビなどをのんびり見るというのは気持ちがいいですね。
横向きになっているのなら、そのままの姿勢で両足を伸ばし、
上にある方の足の足首を持ってお尻の方に曲げましょう。
表の太ももに効果的です。(左右しっかり行いましょう。)

いざ「やるぞ!」と思っても面倒になってしまうことも多いので、
いつでもどこでもできるくらいに考えていると案外継続できるものです。
ポイントは、痛気持ちいいくらいのところでやめること(笑)
それ以上引っ張ったり無理をすると、かえって筋肉や関節を痛めることになります。

 
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