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スタミナ食やカルシウム

本当にスタミナ食とカルシウムは疲労に効果あり?

いつからなのでしょうか?
昔の人は、体が疲れるとスタミナ食で元気をつけなくちゃなんてよく言ったものです。みなさんも、ウナギや焼肉など栄養価の高いものをたくさん食べなさい!なんて言われた覚えがありませんか?

しかし、最近のプロスポーツ選手やマラソンランナーが
前日や試合が近くなると、うなぎや焼き肉を食べて元気づけるとかは聞いた事がないですよね。

スポーツ科学では「栄養不足が疲れの原因」ではないと古くから知れ渡っていたようです。
期待は別にして、こういったスタミナ食が本当に疲労回復に役立つものなのかは疑問です。

スタミナ食ウナギについて

<特徴>
夏になると土用の丑の日として、夏の疲れに効くとされるウナギを食べます。
夏バテになるからなんて、家族でよく食べたものですが、
実はこれ、ウナギを食べると元気が出るという気分的な問題のようです。
下記のウナギの成分を見るとわかりますが、スタミナ食というよりも、
風邪予防や目にもよい成分が多いです。

繊維が少なくビタミンCもないので、野菜と一緒に食べることが必要です。

<成分>

タンパク質
脂肪
ミネラル
ビタミンA、B1、B2など

<価格>
ウナギの価格はピンからキリまで。
スーパーで500円程度から3000円くらいで売っています。
飲食店舗の場合、安くても1500円程度でしょうか?
ましてや有名店になれば5000円以上のところあったり、庶民にとってはごちそうですから、
毎日摂取というわけにいかないのがウナギです。

カルシウムについて

カルシウムは特に牛乳、ヨーグルトなどの乳製品、モロヘイヤ、小松菜などの野菜、
シシャモ、イワシ、シラスなどの小魚などに豊富に含まれています。
よく、イライラする人はカルシウム不足などと言いますが、それは誤解です。

人間の体はよくできていて、悪いものには対抗するものが現れるという話をしましたが、
カルシウムについてもそうなんです!骨には多量のカルシウムが貯蔵されています。
体内のどこかでカルシウムが足りない状態になると、
カルシウムは骨から溶け出し、その分を補おうとします。
こうして、体内のカルシウムは、一定量をしっかり保っているのです。
飽食といわれる現代で、日本人がカルシウム不足でイライラが募るということは
まずないと考えていいと思います。

総合評価

食べ物を食べて「元気になる」ということはあると思います。
好きなものを食べるということは、気持ちがウキウキして楽しくなりますよね。
今までスタミナ食がよいとされてきたのも、このウキウキした気持ちが
「疲労回復」と解釈されていたのかもしれません。

カルシウム不足でイライラするのも、もはや栄養の足りない戦時下の話。
現在の日本では、たくさんの食べ物に囲まれていますから、
カルシウムが足りなくてイライラするということはないんです。


昔からいわれてきたことなので、イライラしてる人を見るとカルシウム不足?
としてしまうんですね。
食べることによる高揚感、それが疲労回復に結びつくことはない
ということを理解しましょう。

その上で、疲労回復に本当に必要な成分をもった商品を選ぶ。
僕がイミダペプチドをおすすめするのは、実際に飲んで疲労が回復したから。
自分の体がよいお手本となったと自負しております。

 
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